重要なお知らせ
子ども発達外来について


子ども発達外来については当面の間休止いたします。
なお、再開の予定は未定です。

みなさまには多大なご迷惑をおかけしますが、
何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

インフォメーションTOP

統合失調症のみなさまへ


当院では、毎日飲まなくてすむ「持続性注射剤」による治療を
受けることができます。

ご希望の患者様(※)へご提供しています。
※統合失調症の患者様が対象となります

持続性注射剤(Long Acting Injection:LAI)治療について

持続性注射製剤はデポ剤やLAIと呼ばれる製剤です。

1回の注射で2~4週間効果が持続する特徴があります。
持続性注射剤は、精神症状が安定するとともに、
“副作用が減る”
“飲み忘れる心配がなくなる”
“毎日服薬しなくてすむ”といったメリットがあります。

また、痛みが少ない工夫がされており、
肩への投与が可能な製剤もあります。

統合失調症のより一歩進んだ治療選択肢として注目されており、
患者様のやりたいことや目標を後押し(サポート)する製剤として
期待されています。

患者さんが感じる持続性注射製剤のメリット

Q. 持続性注射剤(デポ剤)を使用してよかったと思うことは何ですか。(複数回答可)

精神症状が安定して再発の症状の悪化が少なくなった
1日何回も薬を飲むわずらわしさがなくなった(減った)
飲み忘れを気にせず安心して活動できる(仕事、学校、旅行など)
注射のほうが治療してもらったという気持ちになる
飲み薬よりも副作用が少なくなった
医師や看護師とのコミュニケーションが良くなった
より高い目標にチャレンジできた
家族や周囲から薬を飲んだがうるさく確認されなくなった

患者様とご家族、ケースワーカーの方へ

薬剤を整理したい(飲み薬を減らしたい)
職場や学校等(人前)で服薬を避けたい、抵抗がある
薬の飲む時間が気になって活動を控えることがある
薬の副作用で悩んでいる
服薬の確認(管理)が難しい
病状は安定してるが、毎日の服薬が面倒
症状が安定すれば、やりたいことが目指せる

上記のような理由でお悩みの方には、
持続性注射剤はお役に立てる治療選択肢の1つです。

持続性注射剤をご検討されている方、
説明をご希望の方は主治医もしくはスタッフにご相談ください。

2016年12月デイケア月間予定を更新しました

詳しくは下記からご覧ください。

LinkIconデイケア月間予定


Pathbook(パスブック)について

精神科デイナイトケア(精神科デイケア)についての説明をしている小冊子です。
精神科デイケアで行っているリハビリテーションの内容や開催時間。
プログラムと呼ばれる様々な取り組みにどんな意味があるのか等を記載しています。
また、精神科デイケアにはどんな職種がいるか等も記載してあります。
外来に置いてありますので関心のある方は、どうぞお手にとってご覧下さい。

LinkIconPathbook.pdf
実際に精神科デイケアを利用される方には、
リハビリテーションとしての個別目標や
リカバリー(回復)することへの想いなどをスタッフと共有できるPathbook.2もお渡ししています。



デイケア年間予定2016年4月から2017年3月

こちらからPDFをダウンロードできます
LinkIconデイケア年間予定2016年4月から2017年3月.pdf



汐入メンタルクリニックのURLが変更となりました

2015年4月より
http://www.shioiri-mental.jpへ変更となりました。

インフォメーションサイトは引き続き
http://shioirimc.comです。

カウンセリングルームより重要なお知らせ
消費税増税に伴う面接料金改定のお知らせ

新年度の消費税率8%への変更に伴い、平成26年(2014年)4月1日より以下の通り面接料金を改定させていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

7,350円(平成26年3月31日まで)

7,560円(平成26年4月1日より)
カウンセリングルーム

節電行動計画のお知らせ

当クリニックの節電計画です
事業者名:医療法人 三精会 汐入メンタルクリニック
責任者:阿瀬川 孝治

節電目標:昨年夏ピーク比 -15%
5つの基本アクションを実施

照明 : 待合室・診察室・事務室の蛍光灯等の照明を半分程度間引きする

建物全体に対する節電効果 -6%


照明 : 使用していないエリア(外来部門・診療部門の診療時間外)は消灯を徹底する

建物全体に対する節電効果 -4%


空調 : 病棟・外来・診療部門(検査、手術室等)、厨房、管理部門毎に適切な温度設定

建物全体に対する節電効果 -1%

使用していないエリアは空調(外来・診療部門等診療時間外)を停止する

建物全体に対する節電効果 -1%

空調 : 日射を遮るために、ブラインド、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用

建物全体に対する節電効果 -1%


さらに節電効果の大きいアクション

空調 : 室内Co2濃度の基準範囲内で、換気ファンの一定時間の停止、または間欠

建物全体に対する節電効果 -2%

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メンテナンスや日々の節電努力

照 明 : 
 ・ 従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換(従来型蛍光灯からHf蛍光灯または直管型LED照明に交換し場合、約40%消費電力削減)
 ・ 病棟では可能な限り天井照明を消灯、スポット照明を利用

空 調 : 
フィルターを定期的に清掃する
・ 搬入口の扉やバックヤードの扉を必ず閉め冷気流出を防止する
・ 電機以外の方式(ガス方式等)の空調熱源を保有している場合はそちらを優先運転する

コンセント動力 :
・ 調理機器、冷蔵庫の設定温度の見直しを行う
・ 電気オートクレーブの詰め込みすぎの防止、
・ 定期的な清掃点検を実施
・ 自動販売機の管理者の協力の下、冷却停止時間の
  延長等を行う

その他 :
・ デマンド監視装置を導入し、設定を契約電力の
 -15%とし、警報発生時予め決めておいた節電対策を  
 実施する
・ 発生時にあらかじめ決めておいた節電対策を実施する
・ コージェネレーション設備を設置している場合は、
発電優先で運転する

医療機関関係者への節電啓発

・ 節電目標と具体策について、職員全体に周知徹底し
  実施する
・ 節電担当者を任命し、責任者(病院長、事務局長等)と関係者、全部門が出席 したフォローアップ
・医療機関関係者に対して、家庭での節電の必要性・方法につい情報提供を行う

情報公開文章

当院では、以下の疫学研究に参加しています。

① 研究課題名:

日本人のアルツハイマー型認知症患者を対象とした抗精神病薬のリスクに関する検討

② 対象:

65歳以上のアルツハイマー型認知症患者さん

③ データ収集対象期間:

2012年10月10日から2013年4月30日

④ 研究目的概要:

日本のアルツハイマー型認知症の患者さんは、高齢化とともに年々増加していますが、認知症の周辺症状(行動障害・精神障害)改善には適切な治療薬がなく、抗精神病薬を中心に用いられています。
 2005年4月に海外で実施された臨床試験の結果から「高齢の認知症患者さんに抗精神病薬を投与した時の死亡率が、投与されなかった患者さんに比べて高い」という警告が出されましたが、日本人集団でのリスクについてはまだ明らかにされていないのが現状です。
この研究では、今後の高齢者医療を考えるうえでの重要な根拠を提供できることを期待し、日本人のアルツハイマー型認知症の患者さんに対してどのような背景、病状により薬剤が選択されているか、また薬剤投与に対するリスクを検討するために、日本国内の多数の医療機関で調査することを目的としています。

⑤ 研究方法の概要:

診療録に記載されている患者さんの病状、治療法の情報を収集します。

⑥ 個人情報保護の仕組み:

個々のデータは匿名化された状態で取り扱われます。専門の学会や学術雑誌に発表されることもありますが、患者さんのプライバシーは十分に尊重されます。結果発表の際に患者さん個人に関する情報(氏名など)が外部に公表されることはありません。

⑦ 了解を求める事項:

診療録に記載されている情報を写させていただきます。診療録の利用を拒まれる場合は下記までご連絡ください。データを消去します。また利用を拒まれたことで不利益は生じません。また、必要に応じてご家族や施設に(患者様の情報を)お聞きする場合がありますが、患者様の情報をお話になりたくない場合はお断りください。

⑧ 研究の主体および問合せ先

担当医師 : 阿瀬川 孝治           TEL 046-823-3001
  研究代表 : 一般社団法人 日本老年精神医学会 理事長 新井 平伊